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<title>Speed Feed  via modiphi</title>
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<description><![CDATA[Blog投稿用。]]></description>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 14:41:36 +0000</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 19 May 2010 20:20:10 +0000</lastBuildDate>
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<title>Speed Feed  via modiphi</title>
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<title>ドコモがついに？Android搭載スマートフォンの発売へ</title>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 22:52:42 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>モディファイでは、スマートフォンにフォーカスしていきたいと思っている。そのきっかけとしてとらえている実験的かつ非常にエキサイティングな市場がiPhone市場なわけだが、繰り返し言っているように（もしくは拙書『アップルとグーグル』でも書いているように）iPhoneとGoogleのAndroidケータイは、Webブラウジングのベースがほぼ一緒である。SafariもChromeもWebKitというレンダリングエンジンを使っており、iPhoneで動くサービスはAndroidケータイでも動くと思っていい。</p><p>そのAndroidをドコモが採用すると発表したのは確か2008年の春先だったはずだが、11月19日の日経新聞朝刊で再度その記事が掲載された。さらに補足記事で、ドコモ自身の発表で、現在のスマートフォン市場が国内では2%、米国では17%という情報が載っている。</p><p> </p><p>僕はサーバー&rarr;クラウド利用へ、ソフトウェア&rarr;SaaSへ、PC&rarr;スマートフォンへ、というパワーシフトがこの3年で明確になると思っている。今は懐疑的な人も多いが、これは間違いないがないと確信している。</p><p>国内のケータイ需要はもう飽和している。売上を伸ばす為には、新たな市場を作るしかない。法人市場を切り開くしかないのだ。スマートフォンに各社が注力するのは当たり前の話なのである。</p><p> </p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/24749827/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>スマートフォン</category>
</item>
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<title>ケータイメールとTwitterの類似と、シンプルかつライトなコミュニケーションツールの可能性</title>
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<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 04:00:11 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p> </p><p>■　ケータイのメールにタイトル欄は不要？？</p><p>僕はかなりタイピングが速い方だと思う。正確に言うと、文章をつむぎだす速度が速いので、結果としてタイプする速度も速くなる。だからお手本をみながら、書いてある文字を転記するような作業が速いわけではないので、ワープロ検定で認定されるようなものではない。</p><p>また、実はケータイの10キーでのタイプも、ケータイメール世代ではないオトナにしては速い方だと思う。さすがに卒論や小説をケータイで書く昨今の若者のマネはできないが、絵文字入りのメールをさくさく書くなど朝飯前だ（笑）。</p><p>ところでケータイのメールを多用すると分かるのが、ほとんどの利用者がメールのSubjectを書かないということだ。十代〜二十代であれば当たり前の習慣だろうが、ネット黎明期からこの業界にいる者からすると、ちょっと許せないところだろうと思う。これはケータイのメールがポケベル（Pager）から進化したことによる名残なのだろうか。</p><p>気がついたら僕も、とっくにタイトルを書かなくなっている。メールの交換が続けば、Re:Re:Re:・・・と限りなく続くことになるがもはや気にもならない・・・。</p><p> </p><p>■　ケータイメールの文化はTwitter的？ 芸能人ブログはケータイ的？</p><p>考えてみれば、eメールがビジネスにおいてもデファクトのコミュニケーションツールになって以来、タイトルの書き方や、文章の組み立て方、署名（Signature）の行数（*）など、さまざまなルールやマナー、あるいはエチケットが取りざたされていた。</p><p style="padding-left: 60px;">（*）メールの署名は、昔はネットの帯域を不要に消費しないために、4行まで、というのが<br/>　　  ルールだった。<br/>　　（メールの横幅は76文字、というのがマナーでもあった（^^））いまや、コンプライ<br/>        アンス上の観点から、送信先を間違えた場合の注意書きなど、メール本文より長い<br/>　　　 署名も少なくない（笑）</p><p> </p><p>ケータイのメールにはこのようなビジネス的な文化ではなく、より簡単に手早く、さらに分かりやすくコミュニケートすることを目的とした手法が好まれた。欧米におけるSMSにも顔文字はあるが、日本ではさらに絵文字へと発展した。長いタイトルを書いても横幅が狭いケータイの画面ではほとんど見えないし、結局ほとんどは友人・知人からのメールであるから、とにかく開く。それに、たいていは「元気？」とか「ご飯食べよう」のような短信が多いから、そもそもタイトルにそれを書けば事足りてしまうほど短い。だからタイトルには何も書かず本文にそれを書く。</p><p>こうしてみると、ケータイのメールの交信は、非常にTwitter的であるといえるだろう。</p><p>Twitterもケータイメールも、短信の連続であり、タイトルを書かない。Twitterにはそもそもタイトルを書く欄がない。</p><p>Twitterがタイトル欄をおかず、書ける文章量も140文字に制限したことが、彼らの成功を引き出したと僕は思う。Blogも本来は簡単かつ簡潔なエントリーの連続で良かったはずが、普及するにつれて複雑化した。自由に書けることやさまざまな機能追加が、返って&rdquo;Blog疲れ&rdquo;を引き出してしまった。Twitterはさまざまな制限をつけることで、逆に気軽に書き込める自由を担保したといえるだろう。</p><p>ケータイもまた、企業内とは違って、どんなメールの書き方をしようが誰も文句は言わなかった。うるさいマナーをいうオトナはそこにはいなかった。こうして、狭くて不自由な環境の中で、かえって自由に発展したのがケータイメールなのである。</p><p>（芸能人ブログは、ケータイ文化を色濃く引きずっていると思う。Blog黎明期から続いているアルファブロガー的世界とは全くの別物である）</p><p> </p><p>■　気軽でユルいコミュニケーション手段の確保を</p><p>PCにおけるeメールとケータイメールは、やはり全く別のコミュニケーションツールであることは間違いがない。大学生であってもPCのメールを持っていないケースも多々見られる。PCはWebブラウジング、メールはケータイで、という分業が彼らの中では成立している。</p><p>PCからメールに入った僕たちとは、感覚が明らかに違うのだが、その彼らでさえ、卒業して企業に入ればケータイメールとは異なるPCのメールのマナーに馴染まなくてはならない。</p><p>ただ、気をつけなくてはならないのは、学生時代にはあった気軽なコミュニケーションが、本来はよりいっそう情報共有をしなくてはならない企業内では、なかなかに進まないという事実についてだ。企業内のコラボレーションやコミュニケーションの円滑化については、グループウェアを始め、SNSやBlogなどの"Web2.0"的ツールの導入も検討されることが多いが、結局あまり進んでいない現状なのである。</p><p>思うに、ケータイとPCの融合、つまりスマートフォンの導入（つまり、いつでもどこでもメールによる交信ができる）と、ケータイメールやTwitterに見られる気軽なコミュニケーションを取り合える、一定の制限を設けられた空間が必要になっているのではないか。</p><p>社内SNSを導入した企業は多いが、なかなかうまくいっていない場合が多い。そこで、SNSを業務寄りにして、日報などのシステムと同化しようとする、一種の保守化政策をとろうとする声もよく聞く。</p><p> </p><p>しかし、それは違う。</p><p>複雑で、業務的なコミュニケーションツールやシステムは、ほとんどの会社に既にある。必要なのは、何でも書いてもいい、ただし短く、というユルさとシンプルさを失わない新しい環境を与えることだ。</p><p>もちろんそれだけでは不十分であり、別の要素もまた必要だがそれはここでは書かない、製品やサービスの形で示したいからだ。それでも、全社の隅々まで通る、薄い水膜のような軽いコミュニケーションベッドをまず置くことによって、情報を円滑に流せる文化を生み出すこと。それが先決である。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/24515531/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
</item>
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<title>Web2.0のその先を見たければiPhoneを使え</title>
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<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 05:44:48 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>■　手の中に収まるWeb2.0</p><p>僕はこれまで『<a href="http://www.amazon.co.jp/ビジネス・ブログ・ブック-小川-浩/dp/4839917108" target="_blank">ビジネスブログブック</a>』シリーズを通じてBlogやフィードが変えるネットの世界を考察し、『<a href="http://www.amazon.co.jp/Web2-0-BOOK-小川-浩/dp/4844322265" target="_blank">Web2.0Book</a>』で大きく進化し始めたWebの現状と未来を開設することを試みてきた。そして今年は『<a href="http://www.amazon.co.jp/アップルとグーグル-日本に迫るネット革命の覇者-小川-浩/dp/4844325566" target="_blank">アップルとグーグル</a>』という本を通じて、より具体的な象徴（あるいはサンプル）として、AppleとGoogleという二社を対比させつつ、Web2.0のその先を理解していただくためのレポートを書いた。僕は、常々Web2.xとはリアルとWebの融合だと主張してきたが、それを具体的に示してくれているのがAppleとGoogleだという意味だ。</p><p>『アップルとグーグル』の共著者である林信行氏は、iPhoneを「Web2.0 in your pocket（ポケットに入るWeb2.0）」と評している。</p><p>僕も100%同感だ。Web2.0と呼ばれる今のWebがどのように進化していくか、どのように我々の世界を変えていくかを手っ取り早く実感するには、iPhone 3Gを購入し、1ヶ月間使い続けてみればいい。電話をかけ、メールを送受信し、Webブラウジングをする。ゲームをダウンロードし、豊かな表現力の地図を使い、今までとは違うさまざまな体験をしてみるべきだ。その小さなガジェットの上で、何がおきて、日々どのような変化が起きているかを確かめてみれば、それは必ず見えてくる。</p><p>僕のiPhoneは既に購入した2008年7月11日のそれとは別物だ。OSも進化し、使い勝手も機能も変わっている。iPhone 3Gは、いやスマートフォンは たゆまぬ進化を続けるライブガジェットなのである。使えば分かる、使わなくては分からない、当たり前の話だが。</p><p>■　「使う楽しさ」と「高機能」を両立したスマートフォンがiPhone</p><p>iPhoneはいわゆるケータイではない。電話機能を搭載した超小型コンピュータであると言っていい。すなわちスマートフォンそのものだ。</p><p>スマートフォンは基本的にはそもそもビジネスユースを想定して作られた分野であり、PDAが携帯電話機能とネット接続機能を備えることによって進化してきたハイブリッドガジェットである。つまり、携帯電話の形をしたPCといえる。</p><p>ほぼすべてのケータイがワンセグやWebブラウジングを可能としている日本の市場と異なり、欧米のケータイ市場は通話機能とSMS（ショートメッセージ）を中心とした比較的単純な機能を装備したローエンド機種と、PC環境を再現することを目指したハイエンド機種、つまりスマートフォンとに分化して成長した。ローエンド機種はWebブラウジングやビジネスに必要なさまざまな機能はほぼ切り捨てており、なるべく単純な機能をより使いやすくしつつ、どんどん低価格化することで普及した。逆に、ハイエンド機種であるスマートフォンは、使いやすさを犠牲にしても高機能化した。結果として、法人需要にフォーカスすることになる。<br/><br/>この状況の中である意味真っ当な進化をして大きなシェアを得たスマートフォンがBlackberryだと言える。</p><p>そして、これまで高機能の陰で犠牲にされてきた使い勝手や、操作をする楽しさや美しさの復権に着目して登場したのがiPhoneであると言えるのだ。その意味でiPhone 3Gは、世界で初めて一般ユーザーも使いこなせることを目指して設計されたスマートフォンだ。つまりiPhone 3Gとは、いわばスマートフォン2.0であるといっていい。</p><p>■　スマートフォン上で展開するリアルとWebの融合</p><p>Googleは11月14日（米国時間）、iPhone用の検索アプリ（Google Mobile App）に音声認識機能を搭載した。iPhoneならではの加速度センサーを使い、耳元にiPhoneを持っていくと音声認識エンジンが起動し、知りたいことを実際にしゃべると検索してくれるという仕組みだ。Google Mobile AppはWeb検索だけでなくiPhone内のローカル検索もできるから、電話をかけたい相手を簡単に呼び出すことも可能だ。</p><p>電話というガジェットである以上、最も簡単な情報入力インターフェイスはもちろん音声である。いよいよ夢の領域にGoogleとAppleは近づきつつあると言えるだろう。音声検索がいいのは、例えばクルマの運転中のように視線や（タイプをする為の）指先を自由に使えない環境での利用が創造しやすい点だ。</p><p>不思議なのだが、音声認識エンジンの認識率はかなり向上していて、例えばカーナビには音声で行く先を入力させるインターフェイスが最適なのに、未だにそういうカーナビが売られていないのは僕には本当に不満だった。Google MapsがiPhone用も含めてクルマでの移動を前提に作っているのは、まさしくこの音声入力サポートを用意していていたからだということがわかる。</p><p>Google Mobile AppがiPhone 3Gが音声入力をサポートして、地図情報をさらに音声で返すことができるようになれば、<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2008/10/google-d511-1.html" target="_blank">カーナビ（PND）としての側面を持つことになる</a>。</p><p>（日本のApp Storeでもこの検索アプリはダウンロードできるようになったが、どうやら音声認識機能はまだ搭載されていないのが残念だ）</p><p>日本のケータイはモバイルSuicaなどのサポートによって、日本ならではのコンビニや鉄道の決済手段として素晴らしいソリューションを提供しているが、クルマによる移動が多いアメリカにおいては、このPND機能をスマートフォンが備えるということは正しい進化だ。</p><p>いずれにしても、毎日の必携ツールであるモバイルがリアルとWebの接点になることは間違いがなく、その一つの例が Google Mobile App + iPhone 3Gなのである。</p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/24458255/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>スマートフォン</category>
<category>iPhone</category>
</item>
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<title>セミナー開催のお知らせ「Biz Communication 2.0」</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/23440936/</link>
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<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 04:10:19 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<h2><span style="font-weight: normal;">GDX Japan株式会社との共同ビジネスセミナーのお知らせ</span></h2><p>iPhoneやAndroidの登場が情報接点の新たな進化のカタチを見せ始め、クラウド・コンピューティングへの大きな潮流がインターネットの可能性を今まで以上に拡げています。</p><p>そのような中、ビジネスにおける社内外とのコミュニケーションも新しいステップ、すなわち「Biz Communication 2.0」へと動き出しています。</p><p>ビジネス環境においては、スピーディかつストレスのないやりとりを促進して、コミュニケーションの無駄を削減するとともに、意志決定などの経営スピードを上げることが、競争優位に立つための重要課題となっています。</p><p>そこで、GDX Japanとモディファイは、「社内外とのコミュニケーションをどう変えていくか？」をテーマに、共同でセミナーを開催します。</p><p>ネット証券大手で、先進的で利便性の高いサービスを提供しているカブドットコム証券様をお招きして、様々な角度から各社の取り組みと考え方をご紹介します。</p><p>ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。</p><div id="newsTable">































<table border="1" class="formTable mb30"><tbody><tr><th class="artitem w10">日時</th><td class="w30">2008年11月13日 17:00～19:00</td></tr><tr><th class="artitem w10">会場</th><td class="artTtl"><a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/" target="_blank">アップルストア銀座 3F シアタールーム</a></td></tr><tr><th class="artitem w10">プログラム</th><td class="artTtl"><ol>
<li>「MODIPHI SMART - よりライトなコミュニケーションと暗黙知抽出ツールによる情報共有」<br/> 株式会社モディファイ CEO 小川 浩</li>
<li>「GDX Trusted Contacts による Smart + Secure なビジネスコミュニケーション」<br/> GDX Japan株式会社 取締役 近藤 学</li>
<li>「事例から見るカブドットコム証券のコミュニケーション ～iPhoneからトラックまで～」<br/> カブドットコム証券株式会社 システム統括部シニアマネージャー 谷口 有近</li>
<li>パネルディスカッション 「ビジネスコミュニケーション四方山話」</li>
</ol></td></tr><tr><th class="artitem w10">参加費用</th><td class="artTtl">無料</td></tr><tr><th class="artitem w10">参加申し込み</th><td class="artTtl">以下の「当社が個人情報を取得するにあたって示すべき事項」をご確認の上、<a href="mailto:1113-seminar@gdx.com">1113-seminar@gdx.com</a> 宛てに会社名および氏名をご連絡ください。</td></tr><tr><th class="artitem w10">共催</th><td class="artTtl">株式会社モディファイ、GDX Japan株式会社</td></tr><tr class="noBoard"><th class="artitemNobod w10">お問い合わせ等</th><td class="artTtl">株式会社モディファイ 問い合わせ先　<a href="mailto:sales@modiphi.com">sales@modiphi.com</a><br/>GDX Japan 株式会社 問い合わせ先　<a href="mailto:info@jp.gdx.com">info@jp.gdx.com</a></td></tr></tbody></table>
</div><div/><div><a href="http://jp.gdx.com/news/info08111301.html" target="_blank">詳しくはこちら</a></div><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/23440936/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>イベント</category>
</item>
<item>
<title>ソフトバンクのiPhone 3Gローカライズに対する評価</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/23317927/</link>
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<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 03:34:34 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>皆さんご存じと思うが、2008年10月30日、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/30/news071.html" target="_blank">ソフトバンクがiPhone 3Gの販売てこ入れ策を大々的に発表した</a>。</p><p>内容は、</p><p>
</p><ul>
<li>絵文字対応<br/></li>
<li>充電式バッテリ付きのワンセグ対応<br/></li>
<li>iPhoneユーザーへのBBモバイル無線LANサービスの無償化<br/></li>
</ul><p> </p><p>絵文字については言うまでもないことだが、一般のケータイユーザーをiPhoneに引き込むためにかなり有効な施策となるだろう。絵文字が使えないからiPhoneへの切り替えを迷っていたソフトバンクユーザーは多かったはずだ。ただ、ドコモやauユーザーにとって決め手になるというと、そうではない気がする。</p><p>絵文字対応は、他社ケータイのユーザーからの切り替えよりは、</p><p>・従来のソフトバンクケータイユーザーからのiPhone切り替え</p><p>・他社ケータイとiPhoneの二台を使っているユーザーに、他社ケータイを解約させ、<br/>　iPhoneのみにさせる</p><p>という効果が大きいだろう。（もちろん他社ケータイからの乗り換え促進にも多少は寄与するだろうが、それは短期間での効果が見られるというよりは、半年とか1年という中長期的な見方をしたほうがよいと思う。iPhoneユーザーとの絵文字メールの交換が一般に見られるようになって初めて、他社ケータイユーザーにも安心が伝わることだろう）</p><p>実際、僕はいまだにケータイメールしか使えない友人・知人（＝絵文字を使いたいひと）との交信用およびSuica利用のためにINFOBAR2を併用している。モバイルSuicaが使えなくなるのはやや不便だが、二台持ち歩くのはもっと不都合が多いので、年内にiPhone一台に絞り込むつもりでいる。</p><p>新規獲得に直接役立つわけではないような気がする絵文字だが、少なくとも併用ユーザーの他社ケータイ解約を促進することができれば、自社売上にはつながらなくても他社の売上を削げるから、戦争としては正しい戦術といえるだろう。</p><p> </p><p>次のワンセグだが、僕自身はINFOBAR2のワンセグも滅多にみないので、正直どうでもいいかなと思う。いまのケータイの最新機種はほとんどワンセグ対応らしいから、あればあるだけいいかもしれないが、個人的には要らないな（笑）。バッテリーの問題もワンセグ機能付きバッテリーは大きすぎるし、サードパーティのバッテリーである程度対応できるようになったので、これもまあ高得点は与えられない。</p><p> </p><p>そして最後の無線LANの無償提供だが、これは実は非常にでかい。というのも、3G回線よりは無線LANのほうがやはり通信速度は速いし、か細いソフトバンクの3G回線への負荷を分散できるからだ。そしてAPP StoreやiTunes Storeでのゲーム／楽曲などのダウンロードは無線LANでしか使えないから、これらの販売促進にもつながって、iPhone 3Gユーザーにはめちゃくちゃうれしい、効果のある施策となる。この施策が、最終的にはiPhone 3Gのユーザー数を最も増やせる最良の一手になると僕は思う。</p><p>特に、ソフトバンクモバイルが、もちろん米Appleが進めている エンタープライズスマートフォン市場への強力な後押しになることも特筆すべきだ。回線が速ければ、そこで動かせるエンタープライズWebアプリもその機能を十分に発揮できる。僕たちモディファイも目指しているスマートフォン市場の拡大は、法人ユーザーがノートパソコンからスマートフォンに移行してくれるという見通しにかかっているから、このソフトバンクの決断はうれしい限りである。</p><p> </p><p>発売からわずか半年でここまでの進化を可能にし、絵文字対応などのローカライズを米Appleに押し通せたのは、やはりソフトバンクの気合いのなせる業だろう。</p><p>こうしてみると、ドコモでもKDDIでもなく、ソフトバンクをパートナーに選んだのは、Appleとしては最善の選択だったと言わざるを得ない。日本はよくも悪くも非常に特殊な市場であり、そこでiPhoneの、そしてスマートフォンのプレゼンスをあげていくには、相当の覚悟と大胆な企画力・実行力がなければならない。それがあるキャリアといえば、ソフトバンクをおいて他にない。ドコモもKDDIも守るものが多すぎて、ソフトバンクのマネはなかなか出来なかったろう。</p><p> </p><p>いずれにしても、iPhone 3Gの日本進出を失敗だったと決めつけたい人たちには申し訳ないが、スマートフォンという市場はこれからブレイクしていくし、現在のケータイ需要の4-5%でしかない市場は、3年以内に米国並みの20%ほどに膨れ上がるだろう。つまり4-5倍になる、ということだ。</p><p>日本のケータイもまた、どんどんタッチパネル化し、Webブラウジングもケータイ専用ではなく、PC Webと共通のサービスを利用することが増えていくだろう。そうすると、ノートパソコンが（MacBookに代表される）高機能＝ハイエンドノートと、5万円以下のネットBookなどのローエンドノートに二分化（この需要も20:80）しつつあるように、スマートフォンとケータイに二分化されつつも、基本的なWebブラウジング機能の使い勝手は限りなく似てくる、というよりiPhone流のやり方に影響を受けていくと考えている。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/23317927/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>レビュー</category>
<category>iPhone</category>
</item>
<item>
<title>SBI Business版iPhoneニュースリーダーがスタート</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/23000923/</link>
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<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 14:26:04 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>実名SNSとして成長を続けるSBI Robo社のSBI Businessが、iPhone用のニュースリーダーサービスを開始。</p><p><a href="http://news.sbibusiness.com/apps/rm/index.html" target="_blank">http://news.sbibusiness.com/apps/rm/index.html</a>　</p><p>エンジンとして、MODIPHI for iPhoneが使われています。</p><p>効率よく金融情報や社会記事などを購読する、非常に良いツールとしてビジネスパーソンにおススメします。</p><p> </p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/23000923/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>ニュース</category>
</item>
<item>
<title>iPhone/iPod touch専用SNSを発表予定</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/22300083/</link>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 06:54:33 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>11月に、iPhone 3GおよびiPod touch用のモバイルSNSを発表します。</p><p>詳細は以下の通りです。</p><p>＃．　概要<br/>　RSSフィード、ブログ、主要なソーシャルメディアのコンテンツを集約し、個人の関心とひもづけた上で再公開する、ソーシャルインテレスト・ストリーミングサービス<br/><br/>＃．　機能<br/>・自分のプロフィールを公開可能<br/>・RSSフィード、画像共有サービス、動画共有サービスなどからコンテンツを収集し再公開可能<br/>・ユーザー自身のステータスを表示する一口メモ機能<br/>・購読しているコンテンツをプレイリスト化したうえで一般公開<br/>・他のユーザーを友人として登録し、情報を共有可能<br/>・自分が気になるニュースやキーワードを友人に公開可能<br/>・気になるニュースやキーワード、あるいは人をフォローし、継続して情報を収集<br/>・全文検索機能<br/><br/>＃．　既存サービスと比較しての特徴<br/>　自分が何をしているかというアクティビティの公開（ストリーム）や、友達が何をしているか、というアクティビティの収集（アグリゲーション）というよりも、自分や友達が興味を抱いている事柄（インテレスト）に対するストリーミングとアグリゲーションを行うサービスであること。</p><p> </p><p>実は2007年5月に公開したMODIPHI BETA1.0 のスマートフォン版と思っていただければいい。</p><p>そもそもこういうものを作りたかったというものを、また少しずつ形にし始めたところです。</p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/22300083/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>iPhone</category>
<category>iPod touch</category>
<category>feed</category>
<category>sns</category>
<category>streaming</category>
</item>
<item>
<title>iPhone 3G 利用3ヶ月後のレビュー（満足編）</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/22232360/</link>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 08:12:05 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>
</p><div>
<p>2008年7月11日、つまり発売と同時に入手したiPhone 3G。<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2008/10/iphone-3g-3-47a.html" target="_blank">不満を持っている点については前のエントリー</a>のとおり。</p>
<p>じゃあ使うのをやめろよ、と言われたら？ それはもう、もちろん使い続けますよ（笑）</p>
<p>僕は現状のiPhone 3Gが多くの問題点を抱えながらも、やはり革新的なガジェットであり、近未来の携帯電話のあり方を定義するものであると依然確信している。iPhone 3Gが示したさまざまな重要なポイントのうち、もっとも分かりやすく重要なことは以下の二点だ。</p>
<p/><ol>
<li>大画面・タッチパネル搭載<br/>これは何よりもWeb対応のためだ。日本のケータイのWebはインターネットじゃない。インターネットもどきのクローズドなネットワーク上のサービスに過ぎない。そして、そのケータイのハードウェア上の制限によって進化を歪められたネットワークでもある。（悪いとは言っていない、特殊だといいたいのである）<br/>PCと同じWebのユーザー体験を実現するにはGUI対応にならなければならない。何かを動かすには、クリックする動作が必要だが、モバイルの場合はマウスの代わりに指をポインティングでバイスとして使うことが最も効率的だ。つまり、ある程度の大きさを必要とし、かつタッチパネルでないとならないのである。<br/><br/>また、ハードウェアキーボードではなく、タッチパネル上のソフトウェアキーボードを採用すれば画面を広くとれるだけではなく、言語の差異を気にせずに作れるから、ハードウェア自体を全世界向けに対して一つ作れば良いということになる。<br/> </li>
<li>PCと同じ基盤を持つ強力なOSとブラウザーを採用<br/>多機能化をソフトウェアアップグレードで実現していくため、 脆弱なOSでは話にならない。日本の現在のケータイはこの点で落第だ。<br/>Windows Mobileは本体であるWindows XP、Vista、そして次世代とされるWindows 7など、進化の行く先がぐちゃぐちゃになってきているのが不安だ。<br/><br/>また、クラウド化するコンピューティングの中で、ブラウザーがPCと同じベースであることも重要だ。iPhoneのSafariもAndroidのChromeも採用されているのは同じWebKitというレンダリングエンジンだ。<br/> </li>
</ol>
<p>数年前にPalmを始めとするPDAが大流行したとき、ソニーのCLIEやWindows Mobile系のガジェットがどんどん多機能化をしていくなかで、元々のPalmの創業者達が作ったハンドスプリング社のVisorは、本体の機能拡張をせず、機能を追加したいユーザー向けにシームレスなプラグアンドプレイ型の拡張スロットを提供することで、シンプルさと多機能への要求という相反するユーザーのニーズに対応していた。</p>
<p>iPhoneは、ある意味この方式に近い戦略をとっていると思う。違うのは拡張スロットではなくSDKであり、ハードではなくソフトウェアによる機能拡張とアップグレードを行っていくということだ。</p>
<p>PalmなどのPDAはスマートフォンへと進化を遂げたが、現時点での最も正しい進化の形態がiPhone 3Gに象徴されていると僕は思っている。スマートフォンは単なるケータイではなく、さまざまなガジェット、例えばネット家電やネット接続されたクルマなどとの連携のためのハブ、あるいはリモコンのような存在になるだろう。<br/> </p>
<p>今後、世界のコンピューティングは、</p>
<blockquote>
<p>自社サーバー　&rarr;　クラウド　へ</p>
<p>クライアントソフトウェア　&rarr;　Webアプリケーション　へ</p>
<p>PC　&rarr; スマートフォン　へ</p>
</blockquote>
<p>という流れをいっそう速くするだろうと僕は確信している。その世界を一足先に我々に見せてくれているのがiPhone 3Gであり、それに続くAndroidケータイなどの新世代スマートフォンなのである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
</div><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/22232360/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>iPhone 3G</category>
</item>
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<title>iPhone 3G 利用3ヶ月後のレビュー（不満編） </title>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 07:18:01 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>2008年7月11日、つまり発売と同時に入手したiPhone 3Gだが、僕自身は非常に気に入って使っている。そのうえで（僕の環境での）利用上の不満・不足なところを挙げると以下のようになる。</p><p/><ol>
<li>Google Mapsの経路検索が日本ではまだできないこと。ただしこれはソフトウェアアップデートで進化が期待できる、近い将来には改善されるはずポイント。<br/></li>
<li>絵文字が打てないこと。これもiPhone2.2以降のアップデートで改善されると期待されている。</li>
<li>動画撮影が出来ない（実はそんなに不満でもないが）</li>
<li>iPhotoにつながない限り、撮影した写真などをフォルダに整理できない（これは結構問題だ）</li>
<li>MobileMeが不安定でシンクがよくこける。特に連絡先がうまくシンクしないのには閉口する</li>
<li>MobileMeにアップした画像や情報をiPhoneから閲覧できない</li>
<li>iPod機能を使うと、メモリを食いすぎて他のアプリを使えなくなる</li>
<li>最近カレンダーが立ち上がらなくなった（&gt;_&lt;）</li>
<li>なによりも、なによりもやっぱりバッテリーが一日保たない。僕の使い方だと10時間くらいで切れる。</li>
</ol><p><br/>これが僕の現時点のiPhone 3G利用上の問題点で、トータルするとかなり深刻だ。バッテリーはクルマを使っているときは充電できるし、オフィスや自宅ならさほど大きな問題ではない。予備の追加バッテリーも持っているからなんとかなることはなる。それでも、やはり、せめて終日保ってくれないと不安は解消できないところだ。</p><p>
</p><div>それと、連絡先。iPhoneでアドレスを記入し、そのあとエアシンクで自動的に情報を同期させておくと、いれておいたはずのアドレスが消えていることが多々あるのだ。みなさんはどうだろう？恐らくはMobileMeの問題だと思うのだが、非常に困っている。僕はいまだに、auのInfobar2と併用しているのだが（Infobar2はぼろぼろになってきているが、ハードウェアとして非常に美しいデザインで、なかなか手放せない・・・）、この連絡先問題とバッテリー、そして絵文字対応が解決されるまではやはり二つを常に持ち歩く状態には変わりなさそうだ・・・。</div><div/><div/><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/22230263/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>iPhone</category>
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<title>iPhone最適化サイトをカンタンに作れるFeedPubを発表</title>
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<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 07:30:00 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>本日（2008.10.16）モディファイでは、FeedPub（フィードパブ。パブとはパブリッシングの略）というツールを開発したことを発表した。</p><p>このFeedPubは、特定のテンプレートを作成するか既存のテンプレートを利用して、複数のソースから取得したRSSフィードをHTML化して統合する、つまりWebサイトとして発行することができるツールだ。</p><p>このFeedPubを使うと、例えば現在会社ホームページは持っているが携帯電話やiPhoneなどのスマートフォン対応のサイトはもっていないという法人のお客様に対して、既存のサイトのコンテンツをまずフィード化して、それをそのままケータイ用・iPhone用のテンプレートに落とし込むことが可能となる。カンタンにいえば、既存サイトのコンテンツを使ってケータイサイトやiPhone最適化したサイトを作り上げることができるということだ。</p><p>僕たちはiPhoneを始めとするスマートフォンの需要が今後大幅に増えると考えている。特に法人市場においてはノートブックの代替品としてスマートフォンを営業マンが常備するようになると見込んでいる。</p><p>そこで、</p><p> </p><ol>
<li>スマートフォン最適化サイトを法人顧客にご提供する為のプラットフォームの第一弾としてFeedPubを用意。<br/></li>
<li>スマートフォン上でさまざまな情報を処理するためのインターフェイスをいくつか用意。</li>
</ol><p> </p><p>というプランをたてて行動している。</p><p>ちかいうちに、2 に相当する 新しいスマートフォン用のWebアプリケーションを発表することになると思う。</p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/22000722/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>プレスリリース</category>
<category>iPhone</category>
<category>Feed</category>
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<title>Googleの動きから見る、日本のもう一つのガラパゴス</title>
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 06:32:46 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>手の中に収まるような小型の電子機器は、従来は日本のお家芸だったといえる。</p><p>しかし、インターネットサービスの連携を前提とした瞬間に、ハードの出来不出来よりも、非常に広大なネット世界を理解した上で精密に設計されたネットサービスと、そのネットサービスとのシームレスな同期のほうが重要となる。その結果、ハードウェア自体を比べれば優れたノウハウを持つ日本メーカーであっても、世界の潮流から置いてきぼりにされはじめる。ウォークマンのようなポータブルミュージックプレイヤーが負けたのはiPodがiTunes Storeとの連携によって光り輝くネット家電であったからだ。日本のケータイが負ける、と警鐘を鳴らすのは、iPhoneやAndroidケータイがインターネットを利用することを前提に設計されているからだ。</p><p>（日本のケータイが提供する&rdquo;Web&rdquo;とは、インターネットの海の中にキャリアが囲い込んだ池の中にあるようなものだ。インターネットの標準規格から外れたさまざまな仕様が混在する、偽物のインターネットを楽しんでいるにすぎない）</p><p> </p><p>Googleは、従来型のブラウザーと比べれば機能点数においてヒドく見劣りするブラウザー Chromeを開発した。しかしChromeはPC上という限定的なプラットフォームに部分最適化されているのではなく、携帯電話やカーナビ、持ち運びを前提としたカーナビであるPNDなどにおける利用を考慮した、いわば全体最適化を目指したブラウザーであるということだ。Chromeは、僕が思うに、Linux版やMac版を作るより先に、モバイル用のエイジングや、カーナビ、PNDへの対応を優先するのではないか。</p><p>例えば、ストリートビューが話題になっているGoogle Mapsの米国版は、検索結果として得た目的地のURLを、携帯電話に送信できるだけでなく、ロケーション情報自体をカーナビに送信できる仕組みを有している。 メーカー別のGPS（現在は三種）への送信と、特定車種（現在はメルセデスとBMW）への送信が可能だ。ただし日本仕様車には適用できない。日本製のカーナビも対応していない。恐らく、ストリートビューをGoogleが作った最大の目的は、カーナビやPND、あるいはスマートフォン上での覇権を目指してのことだろう。ストリートビューは、実際に外出しているとき、あるいはクルマの中でこそ威力を発揮するサービスである。 そのためには、Googleのさまざまなサービスが動くことが保障されたブラウザーであるChromeを提供することが手っ取り早い。（恐らく、NIKE+とiPodというWebとハード（デジタルとアナログのシューズ）の組み合わせもまたヒントになっているのではないか）リアルとバーチャル、人間＋社会生活とWebをシームレスにすることによってGoogleは最大化するのである。</p><p> </p><p>さて、ここで感じるのが新たな危機感だ。</p><p>ケータイのガラパゴス状況を憂う人は少なくないが、それが意味する本当の危機を感じ取ってくれる人は多くはない。<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2008/09/iphone-88cd.html" target="_blank">僕の別のエントリーへの反応</a>をみているとそれが如実に分かる。</p><p>しかし、ケータイ以外にも本当にマズい、深刻なガラパゴスがもう一つある。それは前述しているモノ、カーナビだ。日本のカーナビは文字通りクルマに組み込みか、後から設置するにしても基本的にはクルマのパーツとして扱われているが、海外、特に米国のそれは、クルマを下りれば取り外して持ち出すのが基本だ。これをPND（ポータルぶるナビゲーションでバイス）という。PDA機能も当然持つものが多い。</p><p>（ふと思ったが、iPhoneはもちろんだがiPod touchはこのPNDになる可能性が高い。カーステレオとしての役割は既に持っているiPodだが、Google Mapsをベースにカーナビ機能を具備するのは時間の問題である気がしてきた）</p><p>日本に住んでいる限り、日本のカーナビの精緻さは素晴らしい、海外製品には負けない、と感じる人が多かろうが、海外では日本のカーナビは全く売れていないし、存在感はほぼゼロだ。日本の道路事情に最適化してしまっているがゆえに、グローバル市場への全体最適化がしずらいためなのだろう。また、国内ではPNDがあまり売れていないから、それに対する開発費もかけられない。</p><p>ただ、いまはまだカーナビはクルマの一つのパーツとして、機械としての主従関係があるからいいのだが、これがネット化すれば話は別だ。冒頭で述べた通り、クルマがネットオートモービル化したときに、クルマの性能もさることながら、インターネットとの接続、Webサービスのシームレスな利用のインターフェイスとしてのカーナビの重要性がより大きくなる可能性があるのである。</p><p>このとき、やはりGoogleかAppleが（もしくはこの組み合わせが）ネット側とそのインターフェイスとして強力なプレイヤーになる可能性は非常に高い。iPhoneがカーナビ機能を備え、僕のクルマと連動したら、音楽もカーナビもお任せにできる。電話の通話も可能になり、音声によるメールの読み上げや口述筆記も可能になるかもしれない。音声ファイルをそのままメールしたってイイ。素晴らしい未来じゃないですか！</p><p>（いや・・・やはりGoogleかな。Appleはどちらかというと&rdquo;家庭&rdquo;の中にフォーカスを先に当ててくる可能性が高いと思う）</p><p>メルセデスが、BMWが、トヨタが、Google Mapsを採用し、Chromeを搭載したPNDを本格的に採用することはあり得ると思っている。日本のカーメーカーは特に慌てる必要はないが、カーナビメーカーは相当に深刻な状況に陥るのではないか？</p><p> </p><p> </p><p> </p><div/><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/20938886/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>カーナビ</category>
<category>GPS</category>
<category>mobile</category>
<category>PND</category>
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<title>モディファイのコーポレートサイトがリニューアル</title>
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<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 06:33:00 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>モディファイの企業情報サイトをリニューアルしました。</p><p>まだまだ情報量が足りていないし、数も少ないながら利用事例なども掲載し、</p><p>主に法人のお客様に向けてのメッセージを前に出す構成としたので、ぜひ</p><p>ご一覧お願いします。</p><p><a href="http://www.modiphi.co.jp/index_smartphone.html" target="_blank">http://www.modiphi.co.jp </a></p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/20564417/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>プレスリリース</category>
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<title>10minutesプレゼンイベント「第4回 DEMOsa」「iPhone」祭り に参加します</title>
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 01:09:00 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>以下のイベントに出席します。興味のある方は、ぜひご来場を。</p><p>無料です。</p><p> </p><p> </p><h4>日　時： 9月27日（土）14：00〜18：00（13：30開場/入退場自由/途中休憩あり）</h4><h4>会　場：東京ミッドタウン「<a href="http://www.liaison-center.net/" target="blank">インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター</a>」</h4><p>　　　　　　（東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F）</p><h4>主　催：特定非活動法人MOSA</h4><h4>協　力：<a href="http://www.jidpo.or.jp/" target="blank">財団法人 日本産業デザイン振興会</a></h4><h4>定　員：100名</h4><h4>入場料：無料</h4><h4>対象者：デザイン全般や、ソフトウェア開発に興味がある方、面白いイベントが好きな方ならどなたでも</h4><p><span style="color: red;">MOSA会員、会員ではない一般の方、誰でも参加OK！のイベントです。</span><br/><span style="color: red;">参加申込は必要ありませんが、座席数に限りがありますので、お早めのご来場をおすすめします。</span></p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/19907976/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>iPhone</category>
<category>demo</category>
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<title>Googleが 最短期間でYahoo!Japanに勝つ戦略とは。</title>
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<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 12:27:19 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>韓国の大手Blogサービスの一つ、<a href="http://tnccompany.com/" target="_blank">TNC</a>をGoogleが買収したらしい。</p><p>アジアのインターネット事情は、日本も含めて基本的にローカルが強く、いまだにサーチ起点よりもポータル起点のトラフィックが大きいという、世界的に見るとやや&rdquo;遅れている&rdquo;市場である。Googleはこれまで自力でその壁を乗り越えようとしてきたが、彼らもオトナの手段をとることにためらわなくなったようだ。Blogネットワークを買うことで、大きな固まりとしてのトラフィックを得る。そうでもしなければ、やや閉鎖的ともいえる市場のドアをこじ開けることはできないのだろう。</p><p> </p><p>同じことは日本でも当然いえる。Yahoo! Japanの強さはある意味異常だ。彼らを倒すには、同じく大きなトラフィックを持つネットワークを買う方がイイ。それはポータルではない、ポータルを買ってもあまり意味がない。やはりBlogかSNSを買ってしまうほうが得策だ。</p><p>思うに、Googleは、mixiかアメブロを買ってしまうべきだろう。短期間でYahoo!Japanを凌駕するにはそれが最も手っ取り早い。</p><p>僕がGoogleの日本法人にして、それなりの地位にいたとしたら、この方策をすぐに上梓していることだろう。</p><p> </p><p>・・・実現しっこない？</p><p>いや、そうともいいきれないんじゃないかな。意外に笠原さんも藤田さんも話のテーブルにはついてくださるんじゃないかな。</p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/19434999/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
</item>
<item>
<title>iPhone2.1 + iTunes 8 にアップグレードしましょう、いますぐに。</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/19288274/</link>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 05:22:41 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>Appleのアナウンスの通り、日本時間9月13日（米国時間9月12日）、iPhone用のOSがアップデードされた。それに先駆けて公開されていたiTunes 8と連携して、<a href="http://news.google.com/news?client=safari&amp;rls=ja-jp&amp;q=Genius&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;um=1&amp;hl=ja&amp;sa=X&amp;oi=news_group&amp;resnum=4&amp;ct=title" target="_blank">自動プレイリスト作成機能のGenius</a>によって作成したプレイリストを同期できるばかりか、iPhone上でもGeniusを使ってその場でプレイリストを作ることもできるようになっている。</p><p>Geniusはメタデータによる分類ではなくて、あくまでAppleが集めてきた、音楽ユーザーの膨大な視聴情報の集積と解析によるUGM的な分類をしている。ということは、音楽だけではなく、ありとあらゆるコンテンツに適用できるアイデアとなる。（僕たちが目指す理想のサービスにも通じるアイデアだ）</p><p>現在のGeniusができることは、気に入った曲の</p><p>iPhoneにこのGeniusが適用されたということで、今後はどこでiPhoneを使って音楽を聴いているかという情報も加わり、場所や季節によっても好みが変わるという人間の嗜好性を反映したプレイリストの作成も可能になるかもしれない。</p><p> </p><p>さて、今回のiPhone 2.1へのアップグレードでうれしいことは、やはり日本語変換機能の向上だろう。</p><p>これまでできなかった連文節の変換も可能になっている、というか、それ以上で、日本の通常のケータイの日本語変換機能をはるかに超える出来になっている。やってみれば分かるが、相当長い文章を書いていても、それにふさわしい変換例を数多く提示してくれる。これで絵文字さえ使えたら、メールと電話しか使わない、というユーザーであれば、メインのケータイとして、これ一台でやっていこうという気にさせるかもしれない。Webを使ったり、Googleマップやその他のアプリなどの出来は、なんどもいうがこれまでのスマートフォンや日本のいびつに進化してしまったケータイの非ではない（注）。</p><p>バッテリー寿命の向上や安定性についても触れられているが、これはしばらく使ってみないとなんともいえないので、また別途レポートしてみたい。</p><p> </p><blockquote>
<p>（注）日本のケータイのいびつさとは</p>
<p>こういうことを書くと敵を作りかねないが（苦笑）敢えて書く。</p>
<p>日本のケータイは素晴らしい。しかし、それはまるで枯れた土地に咲いた美しい花のように僕には見える。貧弱なプラットフォームに無理矢理進化を遂げたいびつな生態系だ。</p>
<p>その花は確かに美しい、だが、本来咲くことができない環境に咲いた花だから、世界を埋め尽くすまでには至らない。</p>
<p>日本人は与えられた環境（例えば痩せた農地や、砂漠）であれば、それを受け入れてしまう。そして、その中でベストを尽くし、そのうえで素晴らしい成果を生み出すことができる。</p>
<p>しかし、世界にはそんな我慢強さの代わりに、環境そのものを変えてしまうか、よりよい環境を求めて自ら移動してしまうような民族もいる。</p>
<p>シリコンバレーに集う人たちの多くはそういう人たちなのだ。</p>
<p> </p>
<p>日本のケータイは、そもそもスマートフォンと呼べるような素質を持っていない、貧弱なプラットフォームの上に工夫に工夫を重ねで精緻に作られたひ弱な花である。それは零戦と同じような発想だ。零戦は素晴らしい戦闘機だったが、貧弱なエンジンと貧弱な開発環境の中で生まれたアイデア商品にすぎなかった。だからある程度時間が経つと、アメリカのパワフルなエンジンと重厚な機体を生み出す豊かな開発環境によって支えられる、次世代機の前にカンタンに圧倒された。</p>
<p>日本のケータイは素晴らしい。進化に進化を重ねてきた。しかしそれは、世界から見れば「なんでそんな狭苦しい環境で頑張ってるの？」というモノなのである。</p>
<p>世界で通用する新しいモバイルとは、iPhoneだけではなく、豊かで自由な発想のもとに、世界市場で売れるからこそ得られる開発資金に支えられながら急速に進化し始めた、新しいプラットフォームによるものなのだ。</p>
<p>それを間違ってはならないと思う。</p>
<p>日本独自の筐体としては、既に絶滅した日本語ワープロがある。彼らは日本語をタイプし、印刷するという単機能を備えたプラットフォーム上の限定的なコンピュータだったが、WindowsやMacなどの高機能OSを載せた本格的なパソコンに対して、さまざまな機能追加で対抗したが、プラットフォームの違いは明らかで、ほどなく死滅した。</p>
<p>それと同じことをしてはならない、と僕は思う。</p>
<p> </p>
<p>本来素晴らしいと認めるべきは、現在の日本のケータイの性能ではなくて、日本人開発者達が、ひ弱な環境、脆弱なプラットフォームであってもここまでの高性能を実現したという開発力と工夫のほうである。であれば、iPhoneを始めとする、豊かなプラットフォームに早く意識を映して、そこでの開発力で勝負すべきではないか？</p>
<p>iPhoneを嫌うのはいい、僕も、いや誰もそういう人たちにiPhoneを買えとはいわないし無理強いはしない。しかし、iPhoneが明確に示している、新しいモバイルコンピューティングの可能性から目を背けたり、限界まで進化しきってしまって種としての可能性を既に失いかけている日本のケータイへの過信はやめた方がイイ。</p>
<p>早く新しい、豊かな（そして日本だけではなく世界に通じる）プラットフォームでの勝負を考えたほうがいい、と僕は信じている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
</blockquote><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/19288274/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>iPhone</category>
<category>iTunes</category>
</item>
<item>
<title> サンディエゴから帰国しました〜DEMO fall 08</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/19283520/</link>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 03:53:52 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>昨夜、サンディエゴから帰国した。サンフランシスコ経由だったのだが、フライトが遅れて危うく成田行きへの乗継ぎに遅れるところで、冷や汗をかいた。</p><p>空港での買い物を楽しみにしていたのだが、免税店を尻目に全力で駆け抜けただけ^^;。お土産を約束した人たちには週明けに謝らなくては・・。</p><p> </p><p>さて、DEMO fall 08でスタートアップベンチャーのローンチをみてきた。</p><p>数十人のCEOのプレゼンは非常に見応えがあった。わずか6分間のショートプレゼンテーションだから、うまい人とそうでない人の差がはっきりと分かる。</p><p>二つのスクリーンに表情や仕草が大きく映るので分かるのだが、手元が震えていたり、緊張のあまりに挙動がおかしくなってしまう人もいて面白かった。特に思うのは、プレゼンテーションは短ければ短いほどスキルが要るということと、終わり方が一番難しいということだ。スムースに話をまとめて美しく退場すればそれだけで、印象が良くなる。</p><p>今回、インドやイスラエル、中国からの登壇もあり、僕もぜひあのステージに立ちたい、いや立たなくては、という想いを強くした。</p><p> </p><p>内容的には</p><p>・セマンティックWeb的なサービスやウィジェットの進化系への取り組み</p><p>Smarter Webという言い方をしていることが多かったが、人やモノ、時間、場所などの情報をダイナミックに連携させることへの取り組みが進んでいるようだ。ブラウザにプラグインするようなサービスも多かったが僕自身はその方向性はあまり好きではない。ブラウザに何か手を加えるやり方はベンチャーにとってはあまり得策ではないと思う。 </p><p>・モバイルサービスの進化</p><p>日本と違いコンテンツビジネスはほとんど見られない。位置情報、音声によるUIや情報提供など、ユーティリティサービスが多い。インドからの企業のプレゼンは独特のなまりが逆に受けて人気があったが、落としたケータイの情報を消したり、誰からアクセスしようとしたら  やかましいアラートを鳴らすなどのサービスを提供していた。</p><p>基本的にはiPhoneかBrlackberry上のサービスが多く、デモ自体はiPhoneで行われていることがほとんどだった。会場でも、たいていはこれらのどちらかを使っている人ばかり。というか、Macユーザー率が非常に多いのは前回と同じ印象だ。</p><p>・SNSやエンタープライズ系サービス</p><p>SNSや業務用コラボレーションツールの紹介も多かった。いまさらという気もするのだが、SNSはライフストリーミングやSmarterWebという概念に基づく進化を狙っており、エンタープライズ系はMSの影響力の低下で、あらたなビジネスチャンスを狙おうというモチベーションが高まっているということかもしれない。日本で新たにサイボウズなどのグループウェアや、アウトルックなどのコラボツールに喧嘩を売るベンチャーは少ないと思うのだが。</p><p> </p><p>Techchrunch50ほどの派手さがない分、じっくりとサービスやビジネスモデルに触れ、頭の中でエッセンスを抽出する時間がとれた気がする。</p><p>帰りがけにみた夕焼けは、非常に美しかった。なかなかサンディエゴに行く機会はもうないかと思うが、いろいろな意味できてよかったと思っている。</p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/19283520/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>イベント</category>
</item>
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<title>【10月22日（水）】　NeoCoreサミット2008</title>
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<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 10:08:19 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>少し先の話になりますが、サイバーテックさんのお招きで、インフォテリアの平野さんらとのパネルディスカッション参加することになった。</p><p><a href="http://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/pre_neocore2008.php" target="_blank">詳しい内容はサイバーテックさんのWebサイトから</a>。</p><p>概略は以下です。</p><p> </p><p>開催日時：10月22日（水曜）14:00 開会（開場：13:30）</p><p>セミナータイトル：NeoCoreサミット2008</p><p>主な内容：</p><p>NeoCoreサミット2008（以下、NeoCoreサミット）は、これから本格的な普及期に入るXMLデータベースについて、<strong>XMLデータベースの代表的な事例と業界を代表する方々のパネルディスカッション</strong>を通じて、より多くの方々に最新情報や将来像を知っていただくことを目的に開催します。</p><p>
</p>













<table border="0"><tbody><tr><td> </td></tr><tr><td>参加定員</td><td>：150 名 (定員になり次第締め切りとさせていただきます)</td></tr><tr><td>参加費</td><td>：無料 (事前登録制)</td></tr></tbody></table><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/19132755/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>イベント</category>
</item>
<item>
<title>JavaScript+HTML VS Silverlight ＝ Google VS Microsoft</title>
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 18:02:00 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p> </p><div class="leaf_body article_body">
<p>現在僕は、DEMO fall08への参加のためサンディエゴにいる。多くの人がTechcrunch50に参加する中、ちょいと自分でもへそ曲がりかと思う^^;。</p>
<p><br/>さて、話は違うが、<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2008/09/google-chromema.html" target="_blank">先日のエントリー</a>でGoogleのブラウザー ChromeはIEキラーであると同時にAIRおよびSilverlightキラーであると述べた。</p>
</div><p> </p><p>CNETでそれを改めて裏付ける記事が掲載されている。</p><div class="article_header clearfix">
<div class="clearfix">
<blockquote>
<p><strong><a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20379997,00.htm?ref=rss" target="_blank">Silverlightの最大のライバルはFlashではなくJavaScript」--専門家らが指摘</a></strong></p>
<p>2008/09/08 17:32  </p>
<p>　シドニー発--当地で開催のMicrosoft主催のTech.Edカンファレンスで講演した専門家たちの見解によると、Microsoftの次世代ウェブ技術である「Silverlight」最大のライバルは、Adobe Systemsの「Flash」ではなく、「JavaScript」だという。(後略)</p>
</blockquote>
</div>
</div><div class="leaf_body article_body">
<p> </p>
<p>思うに、Chromeで特筆すべきは最新のJavaScriptエンジンであるV8にある。そこにこそGoogleの想いがある。</p>
<p>（ちなみに、V8とはクルマのV型8気筒エンジンからきているという）</p>
</div><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/18889435/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>google</category>
<category>microsoft</category>
<category>javascript</category>
</item>
<item>
<title>iPhone 3Gバッシング？</title>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 23:47:43 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>少し前にはiPhone 3Gを盛り上げに盛り上げた日本のマスコミの中には、今度はそのiPhoneバッシングに手を染めようとしているらしい。昨日のフジサンンケイビジネスアイの記事が最たるもので、日本でiPhone 3Gの売上ペースが落ちていることを指して、日本のケータイとの戦いに既に敗れたかのような論調を示している。</p><p>反対に、同じ日に後悔された<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080903can-the-iphone-beat-symbian-os/" target="_blank">TechcrunchではiPhone 3Gが世界的には非常に好調であり、発売後わずか2ヶ月で600万台を売り切っていることを明らか</a>にしている。</p><p>また、昨日欧州出張から帰国されたばかりのエル・カミノ・リアルの木寺社長の弁によれば「ヨーロッパではタッチパネル型携帯電話が非常に普及している」「サムスン、ノキア、そしてiPhone」が非常に多く、特に女性ユーザーを見ると「3人に1人が白のiPhone」を使っているという。</p><p>もちろん、日本のネット環境や、そもそものモバイルインターネットの普及度・成熟度を考えると、欧米よりは遥かに進んでいることは事実であり、それがiPhoneが持つ新奇性を薄め、衝撃を和らげていることは疑いのない事実だ。しかし、何度も言うが、iPhone 3Gの世界的な成功は明らかで、その模倣者もまた大きな成功を求めて続々と登場してきている。GoogleのAndroidはいまのところまだこれといった成果を見せてはいないが、iPhoneのモバイルSafariと同じWebkitエンジンを使った高速ブラウザであるChromeをモバイル対応して、投入してくることは間違いがなく、それらのAndroid携帯電話は、iPhoneと同じジャンルのスマートフォンとしての姿を露にしてくるだろう。</p><p>つまり、iPhoneとiPhoneクローンが日本に入り込んでくるに従って、日本の独自仕様のケータイ市場は徐々に浸食される。そうすると、既に台数的には飽和している日本の市場の端末プレイヤーは売れ行きをのばせないから、海外進出を考えるか撤退を余儀なくされるか、二者択一に追い込まれる。今は（僕も含めて）iPhoneと従来型のケータイの二台持ちを強いられているiPhoneユーザーも、いずれはiPhone一台でおおよそのことができるようになるから、二者択一はますます現実のものとなる。</p><p>日本のケータイは季刊発行の雑誌のようなもので、非常に短いサイクルで入れ替わるがiPhone 3Gのようなスマートフォンは1年以上売れ続けるし、その間にさまざまなソフト購入やOSのバージョンアップによって機能の改善が図られる。全く異なるマーケティング戦略の元に動いているのである。</p><p>だから世界の事情と商品特性、そして長期的な市場の動きを見ていかないと、すっかり価値を見誤ることになるだろう。</p><p> </p><p>僕たちのスタンスはまるで変わらない。3-4年の間に、日本のケータイのプレイヤーの多くはiPhoneやAndroidがもたらす新しいモバイルインターネットに対応を迫られ、日本のケータイの生態系は大きく変わることになるだろう。</p><p> </p><p>++ <a href="http://iphone.modiphi.com" target="_blank">MODIPHI for iPhone</a>の機能向上を進めている。たとえば記事の更新時間が表示されていない点については、</p><p>　　来週当たりに少しバージョンアップを行い改善するつもりだし、それ以外にも少々面白い工夫を加える</p><p>　　方針でいる。</p><p>　　また、iPhone上での新サービスも用意しており、&alpha;版を今月中旬に公開する予定です。</p><p>　　ぜひお楽しみに。</p><p>　　国内のiPhoneプラットフォーム市場をおおいに盛り上げていきたいと思う。</p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/18601853/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>iPhone</category>
<category>3G</category>
<category>OS</category>
<category>modiphi</category>
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<title>In San Diego during 6-12/Sept </title>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 23:15:48 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>明日（9月6日）から1週間、サンディエゴに出張してきます。スタートアップベンチャーのローンチイベントである<a href="http://www.demo.com" target="_blank">DEMO fall08</a>に参加するためだ。</p><p>（シリコンバレーではTechcrunch50が盛り上がっているけど^^）</p><p> </p><p>思い起こせば2005年12月にサンフランシスコで行われた「Syndicate」 というイベントに参加したことが、いまのMODIPHIへとつながっている気もする。Flickrの創業者やTechnoratiのMicroformatsの提供者らと話ができたことも大きな刺激だったし、イベントの外でもWirtely（=Googleに買収されGoogle Docsを開発）のメンバーと話せたことも大きかった。</p><p>アメリカのネット事情の本当の&rdquo;今&rdquo;と&rdquo;未来&rdquo;に接することによって、これからのジャンプアップのためのエネルギーを得て帰ってきたいと思っている。</p><p> </p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/18600413/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>出張</category>
</item>
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<title>Google ChromeがMac版とLinux版を後回しにした理由</title>
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 08:54:13 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p> </p><p>ついに登場したGoogleのオープンソースブラウザ Chrome。いまのところWindows XP &amp; Vistaにしか対応していないので僕はまだ使っていない。いまのところ わざわざWindowsを使って試したいとも思っていない。</p><p>Google Chromeは、IEキラーであると同時にAdobeのAIRや、MSのSilverlightキラーであるといっていいだろう。つまり標準でなく、どこかの特定の企業の独自のプラットフォームに、せっかくGoogleやBlogネットワークが作り出し普及させてきた標準のWebプラットフォーム＝HTML+CSS+JavaScript+RSS を浸食されるのをいやがった結果であると思う。</p><p>Firefoxはいい。Safariもいい（同じWebKitだし）。でも IEがこれ以上のさばるのは許せん、AIRも必要ない、というのがGoogleの気分なのだろうと想像する。</p><p>その意味で、あまりタイムラグはないかもしれないがMac OS X版のChromeのリリースを急ぐ必要はGoogleにはない。まずはXP、そしてVistaを制覇すればイイ。既にFF3やSafariを使っているユーザーを取り込む必要は本当はないのだ。IE6やIE7のユーザーを引き込み、IE8を事前に木っ端みじんにすればいいのだ。</p><p> </p><p>僕はかねがね、マーケティングというものは市場調査や需要動向を見極めるようなものではない、と思っている。企業にとってマーケティングとは、敵対する企業がどこかを浮き彫りにして、その企業の製品や戦略を破壊するための作戦行動であり、その結果として自社の利益を最大化するためのありとあらゆる試みイコール マーケティングだ。</p><p>その意味で、Googleは完全にいま、MSを始めとする、Webを使う上での独自仕様を持ち込もうとする競合他社の動きを牽制し、妨げるために様々な手を打ってきている。Googleも民間企業だから、彼らがあまりに圧倒的に強い状況は健全ではないと思うが、それでもGoogleが棲みやすい環境は、他の企業やユーザーにとっても棲みやすい環境であることは間違いがなく、その意味で彼らのブラウザ市場への参入は歓迎すべきことだと思っている。</p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/18455474/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>Apple</category>
<category>Google</category>
<category>Chrome</category>
<category>ブラウザ</category>
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<item>
<title>9月2日 エンタープライズサーチ Workshop2008</title>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 23:49:47 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>エンタープライズサーチ（企業内検索）を軸とした、さまざまなエンタープライズアプリケーションの動向についてのセミナー。</p><p>僕はインターネットセッションにて、アイスタイルの吉松さんと共に講演させていただきます。</p><p> </p><p>
</p><div class="block"><dl class="clearfix"><dt>開催日時</dt><dd>2008年9月2日  10:30開場  11:00開演</dd><br/><dt>場所</dt><dd>東京コンファレンスセンター・品川 <a href="http://www.tokyo-cc.co.jp/access.html" target="_blank">[会場について]</a></dd><dt><br/></dt><dt>
<table border="0" id="session11_10" style="text-align: left;"><tbody><tr><th class="time" rowspan="2">11:10<br/>|<br/>11:50</th><th>最新トレンド講演</th></tr><tr><td class="session">
<div class="title">■「Yet Another Web2.0」</div>
<div class="summary">Web2.0がもたらす衝撃は、いまやエンタープライズアプリケーションの領域へと波及しつつあります。Web2.0の本質を分かりやすく 解説するとともに、今後数年にわたってイントラネットやCRMなどの分野においても明確化すると思われる、新しいトレンドを考察します。</div>
<div class="speaker clearfix"><img alt="" src="http://japan.zdnet.com/media/2008/info/0809_accelatech/speaker_ogawa.jpg"/>
<div class="name">小川浩氏</div>
<div class="company">株式会社モディファイ CEO	<br/><a>[プロフィール]</a></div>
</div>
</td></tr></tbody></table>
<table border="0" id="session11_50" style="text-align: left;"><tbody><tr><th class="time" rowspan="2">11:50<br/>|<br/>12:30</th><th>先進取組み講演</th></tr><tr><td class="session">
<div class="title">■「生活者の"声"で広がるビジネス　～＠ｃｏｓｍｅのクチコミが市場を創る～」</div>
<div class="summary">マーケティングを語るときに、今や欠かせないワードになった「クチコミ」。中でもメーカー・流通サイド共に無視できない存在となった『＠ｃｏｓｍｅ』の、クチコミを活用したビジネス戦略、今後の展開についてお話します。</div>
<div class="speaker clearfix"><img alt="" src="http://japan.zdnet.com/media/2008/info/0809_accelatech/speaker_yoshimatsu.jpg"/>
<div class="name">吉松徹郎氏</div>
<div class="company">株式会社アイスタイル 代表取締役 兼 CEO	<br/><a>[プロフィール]</a></div>
</div>
</td></tr></tbody></table>
</dt></dl></div><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/17850506/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>セミナー</category>
<category>サーチ</category>
</item>
<item>
<title>iPhonista NIGHT（アイフォニスタナイト）に参加して</title>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 00:16:02 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>昨夜（2008.08.20）、アルカーナさんとSFCの松村さんら主催のiPhonista NIGHTに参加してきた。</p><p>松村さんとは僕が日立時代からのつきあいだから、もう5年くらいになる。最近いろいろと接点がまたできてきて 喜んでいる。</p><p>イベント自体は、実数はわからないが少なくとも100名は超える参加者を集めていたようで、盛況だったと思う。</p><p>イベントを開催した意義と関係者の心意気には100点満点、コンテンツについては40点（辛口でごめんなさい）、総合点で70点（だから合格点）というのが僕の印象だ。</p><p> </p><p>正直内容的にはやや疑問は残ったところはある。僕のパートもそうだが、フリートークが多く、入念に準備したコンテンツは少なかったからだ。だからどうしても、個人の感想を述べる、というだけに収まってしまいがちになる。僕自身、本来言いたかったことの10%も伝えることができなかったことに消化不良を感じてしまっている。</p><p>やはり、ビジネス的な広がりや、プラットフォーム全体としての市場の大きさなどの可能性についての考察など、深堀する必要はあったかな・・・。</p><p>僕は松村さんとのパネルでしゃべらせていただいたが、用意していたプレゼンテーションはお見せする時間がなく、デモをさせてもらったにとどまったのは残念。というより、イベント全体で思ったのだが、せっかくのiPhoneプラットフォームの討論の場なのに、僕以外実際に動くデモをお見せする参加者がいなかったのには意外というか、かなり残念な感じがした。やっぱり百聞は一見に如かずなのではないかな・・・。その意味で、イベントとしては準備不足だったような印象は受けた。ただ、こういうものは用意周到で時間がかかってしまうよりは、とにかくやる！という迅速さ、拙速であるべき、とも思えるので、今回はこれはこれでいいと思う。主催者の皆さん、ナイストライでした！また次回、なにかしらで呼んでいただけたらうれしいです。協力させてください。</p><p> </p><p>ちなみに、イベントタイトルだけど、僕なら<strong><span style="color: #800000;">「iPhonite（アイフォナイト）」</span></strong>とするな。あ、いや、これ、そのうち僕たちが主催でイベントをやるので、読者のみなさん、このイベント名は僕が使うので、誰かパクらないでくださいね！（笑）お願いします。</p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/17369753/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>iPhone</category>
<category>modiphi</category>
</item>
<item>
<title>MODIPHI for iPhone （β）のフリック機能のTIPS</title>
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<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 02:41:54 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p><img alt="" src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/modiphi-info/file/571" style="-webkit-user-select: none;"/><img alt="" src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/modiphi-info/file/573" style="-webkit-user-select: none"/><img alt="" src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/modiphi-info/file/572" style="-webkit-user-select: none;"/></p><p>記事を開いて長押し　&gt;&gt; 十字キーが！  &gt;&gt; 指でフリック！</p><p> </p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/17288023/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>modiphi</category>
<category>iphone</category>
<category>UI</category>
</item>
<item>
<title>iPhonista NIGHT（アイフォニスタナイト）</title>
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 22:55:30 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p><a href="https://www.modiphi.com/apps/gadget/entry.html?sf=1&amp;ds=1l&amp;t=【セミナー】iPhonista%20NIGHT（アイフォニスタナイト）%20%202008年8月20日（水）開催のお知らせ&amp;id=16331792" target="_blank">iPhoneプラットフォームの可能性に関して語り合うイベント、iPhonista NIGHT</a>は今夜開催です。</p><p>既に申し込みは締め切られているようだけど・・・（満員御礼？）</p><p> </p><p>話は違いますが、3つご報告。</p><p/><ol>
<li>発売中のムック本「iPhone（これは使える!）アプリ＆ツールガイド」（ソフトバンククリエイティブ発行 1200円）のP 68 にMODIPHI for iPhoneが紹介されています。<br/></li>
<li>MODIPHI for iPhoneのフリック機能を改良しました。記事を開いたら、指で軽く長押ししてみてください。驚きの・・・</li>
<li>MODIPHI READERにGoogle翻訳のAPI利用による英日翻訳機能を搭載しました。（精度は、うーん・・・・）<br/><br/><br/></li>
</ol>では、参加者のみなさま、今夜会いましょう。 <p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/17275914/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>iPhone</category>
<category>mobile</category>
<category>modiphi</category>
</item>
<item>
<title>MODIPHI for iPhone（β）のフリック機能について</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/17016198/</link>
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 10:25:58 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>最近情報収集は完全にiPhone上で行っている。</p><p>それだけ便利になった<a href="http://iphone.modiphi.com" target="_blank">MODIPHI for iPhone</a>なのだが、現時点はまだ&beta;版であり、あの画面の大きさへの対処や、iPhone特有の操作感などの再現・応用など、さまざまなUI上のテストを繰り返して開発をしている。</p><p>現在搭載しているUIの中で、このBlogでも紹介したフリック機能（指を左に滑らすとエントリーを閉じ、右に滑らすと次のエントリーを開く）は非常に便利なものなのだが、長めのエントリーを読んでいるときに画面を触れると勝手に閉じたり次に飛んだりする、誤作動を生じる可能性があることが分かった。</p><p> </p><p>これを防ぐため一時的にこの機能を停止するか、うまくフリックの長さなどを調整を試みるか、現在開発チームで検討中だ。</p><p>ユーザーの皆様にはもしかすると多大なご迷惑をおかけしているかもしれないので、急ぎ結論を出さなければならない、と認識している。</p><p>（僕自身がヘビーユーザーであるし）</p><p> </p><p>同時に、現在開発環境で研究している新しいUIの搭載時期についても諸々検討しているので、いましばらくお待ちください。</p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/17016198/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>MODIPHI</category>
<category>iPhone</category>
<category>仕様</category>
<category>チューニング</category>
</item>
<item>
<title>夏らしいことをしていないので、せめてロゴだけでもそれらしく</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/16929894/</link>
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 04:19:33 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>MODIPHI for iPhoneのロゴを、夏バージョンに変更。</p><p>今後毎月趣向を凝らしたデザインをお楽しみいただけるようにします。</p><p> </p><p><a href="http://iphone.modiphi.com" target="_parent">MODIPHI for iPhone</a></p><p><a href="http://feeds.modiphi.com/mf/m/nowkey/file/557" target="_blank" title="iMODIPHI Logo">ロゴはこちら</a></p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/16929894/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>ロゴ</category>
<category>iPhone</category>
<category>modiphi</category>
</item>
<item>
<title>iPhonista NIGHT（アイフォニスタナイト）に参加</title>
<link>http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/16556729/</link>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 02:56:18 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>8月20日 19:30より開催されるiPhonista NIGHTのゲストスピーカーの一人として参加することになりました。</p><p>詳細は以下です。</p><p>モディファイが考えるiPhone（とそのクローン市場）の可能性について話させていただく予定。</p><p>まだMODIPHI for iPhoneをお使いいただいていない方は、<a href="http://iphone.modiphi.com" target="_parent">こちらからご登録を。もちろん無料</a>です。</p><p> </p><p>
</p><h2 class="posttitle"><a href="http://iphoneapplication.jp/?p=113" rel="bookmark" title="Permanent link to iPhonista NIGHT（アイフォニスタナイト）開催">iPhonista NIGHT（アイフォニスタナイト）開催</a></h2><p class="postmeta"> </p><div class="postentry">
<p>■　iPhonista NIGHT（アイフォニスタナイト）詳細</p>
<p>・イベント名　　iPhonista Night/アイフォニスタ　ナイト（旧「iPhone勉強会」）</p>
<p>※本イベントは「アルカーナ株式会社」「松村太郎」「株式会社モバキッズ」が企画・運営するものであり，米国Apple Incおよびアップルジャパン株式会社が認定，後援，その他承認したものではありません。</p>
<p>・日時　 2008年8月20日（水）19:30～22:00<br/>（会場受付：19:10より）</p>
<p>※なお、技術寄りの勉強会も検討中です。同日18:30頃より予定しておりますので、詳細が決定いたしましたら再度ご連絡させていただきます（ただし場合によっては、開催が難しい場合もございます）。</p>
<div>
<p>・場所　 住友不動産九段ビル6F　NIFSMBC大会議室<br/>・住所　　　東京都千代田区九段北1-8-10<br/>・地図　　　<a href="http://www.nifsmbc.co.jp/company/outline/map.html" target="_blank">http://www.nifsmbc.co.jp/company/outline/map.html</a><br/>・人数　　　50名～100名を想定</p>
<p>・趣旨　　　iPhoneのビジネスとしての可能性や各種動向などを分析しながら、iPhoneに興味のある方同士の交流を促進<br/>・内容　　　対談、ウェブ・アプリ紹介、ワークショップ、質疑タイム</p>
<p>- iPhoneの可能性対談：<a href="http://modiphi.co.jp/" title="株式会社モディファイ| MODIPHI,Inc.">株式会社モディファイ </a>CEO兼クリエイティブディレクター　小川氏 ＆<a href="http://www.tarosite.net/">松村太郎</a><br/>- 最先端iPhone対応Webサービス、iPhoneアプリケーション紹介：<a href="http://www.mobkids.jp/">株式会社モバキッズ</a>、<a href="http://www.arcarna.com/">アルカーナ株式会社</a><br/>- iPhoneプレイヤーパネルディスカッション：<a href="http://www.asial.co.jp/">アシアル株式会社</a>代表取締役社長　田中氏　他数名交渉中<br/>- ワークショップ「iPhoneのキラーアプリを考える」：全員参加<br/>- 「参加者でプレゼンをしたい方のプレゼンタイム」：希望される方<br/>- 質疑応答（事前の質問に対するご回答」<br/>- 名刺交換会（余った時間）</p>
<p>主催者：<br/>・松村太郎<br/>・株式会社モバキッズ<br/>・アルカーナ株式会社　　（2社、1名合同主催）</p>
<p>&mdash;&ndash;参加登録&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;-</p>
<p>参加ご希望の方は8月11日（月）までに、こちらのリンク先よりご登録くださいませ。</p>
<p>「登録フォーム」　<a href="http://app.formassembly.com/forms/view/31040" target="_blank">http://app.formassembly.com/forms/view/31040</a></p>
<p>※会場の定員には限りがございます。そのため満員になった場合は締め切らせて頂くことがございます。</p>
<p>&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;-</p>
</div>
</div><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/16556729/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>イベント</category>
<category>iPhone</category>
</item>
<item>
<title>iPhone情報をどうぞ。ブックマークすれば自動更新します。</title>
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<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 16:02:17 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p>iPhone関連情報を <a href="http://iphone.modiphi.com" target="_blank">MODIPHI for iPhone（&beta;）</a>でどうぞ。</p><p><a href="http://www.modiphi.com/apps/rm/reader.html#search-global-iPhone">ここをクリック</a>するか、<a href="http://www.modiphi.com/apps/rm/reader.html#search-global-iPhone">ドラッグ&amp;ドロップでブラウザにブックマーク</a>してください。</p><p>ちなみに、一度記事を開くと、n  で次をひらき、b で戻るように、キーボード操作機能を持っています。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/16387406/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
<category>iPhone</category>
</item>
<item>
<title>MODIPHI for iPhoneのアクセス状況</title>
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 16:19:35 +0000</pubDate>
<description><![CDATA[<p><a href="http://iphone.modiphi.com" target="_blank">MODIPHI for iPhone</a>のアクセス状況を見てみた。</p><p>以下の表の左の数字は言うまでもないが24時間表示での時間である。ランチタイムが多少アクセスが多いのは当然としても、午前零時が極端に多いのは少し驚きでもある。寝る前にiPhoneをベッドサイドにまで持ち込んで、ニュースを確認してから眠りに落ちるのだろうか。</p><p>（あ、それは僕です^^）</p><p>深夜でも意外にアクセスが多いことも分かるが、やはり本当にiPhoneならではを考えさせられるのは、終日のアクセスが深夜の激しい動きを除けば、ほぼ一定量のアクセスが常にある、ということだ。これはモバイルのニュースリーダーの特徴であるといえるだろう。</p><p>iPhoneが実際 どのくらい国内で売れているのかは分からないが、周囲でもかなりユーザーが増えてきているように思う。</p><p>このアクセス事情が今後どのように変化するのか興味深い。</p><p><a href="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/file/523" target="_new"><img alt="" src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/file/523"/></a></p><p>ちなみに、MODIPHI for iPhoneは、ユーザー登録していなくても、検索やプリセットされた情報は読むことができるなど、けっこう使いでがある。</p><p>それでも、いつでもどこでも気になる記事をアーカイブしたり、読みたいジャンルの情報をちゃんと整理することができたほうがいいに決まってる。</p><p>OpenIDによるアクセスも結構多くなってきているし、mixiやYahooユーザーにもオルタナティブなツールとしてぜひ、どんどん使ってもらいたいと思う。</p><img src="http://feeds.modiphi.com/mf/m/speedfeed/ar/22402/16134160/" width="1px" height="1px" />]]></description>
<category>ビジネス</category>
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