モディファイ、コンシューマー向けTwitterクローンサービスのAPIを公開

PubDate
Tue, 07 Jul 2009 03:17:00 +0000
Category
ビジネス プレスリリース ニュース SMART4C
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News Release
2009年07月07日

株式会社モディファイ

 
モディファイ、コンシューマー向けTwitterクローンサービスのAPIを公開
~SMART4Cの機能をサードパーティの開発者に開放~


2009年07月7日、次世代のモバイルウェブに対応したソーシャルウェブアプリケーションの開発を行う株式会社モディファイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼CEO 小川浩)は、モディファイが開発・運営している、Twitterに似た短いテキストの交換をベースとしたストリーム型のSNS(ソーシャルネットワークサービス)であるSMART4C(http://smart4c.jp)の外部APIを無償で公開いたしました。

これにより、外部開発者が、SMART4Cの機能やデータにアクセスするアプリケーションを作ることができるようになりました。
SMART はTwitterのAPIとの互換性がありますので、Twitterクライアントの開発者であれば、同等の機能を持つクライアントを簡単に作成することが可能です。モディファイでは、今後も積極的にAPIの公開を行い、外部の開発者の協力をあおぐことで、より使いやすい機能の提供をしていきたいと考えております。

APIの機能一覧
・パブリックタイムラインの取得
・指定したユーザー及びユーザーがフォローしているユーザーのタイムラインの取得
・指定したユーザーのタイムラインの取得
・ステータスの投稿
・指定したステータスの削除
・指定したステータスの情報を取得
・指定したユーザーをフォロー中のユーザーの一覧取得
・指定したユーザーがフォロー中のユーザーの一覧取得
・ユーザーのフォロー
・ユーザーのアンフォロー

モディファイのCEOである小川浩は今回の発表に際して以下のコメントをしております。
「SMARTは、個人向けの4Cと、法人向けに非公開型・社内Twitterとしてお使いいただける4Bの二種類を提供しておりますが、今後はより多くの用途で使っていただける柔軟なサービスに成長してまいります。そのための第一歩としてSMART4C用のAPIを公開しました。次はiPhoneのみならず、一般的な日本のケータイ対応することもお約束します」


■MODIPHIについて
モディファイの技術面における強みは、MODIPHIエンジンのコアである高機能なWebクローリング技術であり、収集した情報を効率よく再配信するパイプラインの設計技術にあります。またクリエイティブ面においては、機能美を追求したデザイン性に高い評価を受けており、技術面の優位性をさらに際立たせることができます。

MODIPHI は英語のmodify(モディファイ。改良するという意味)の-fyを敢えて-phiに換えることによって作成した造語です。 Web2.0にあってますます進化を続けるWebを、さらに一工夫加えることによって改善することを目指すため、この名称を採用しました。phiはギリシア文字の21番目の文字であるΦでもあり、MODIPHIのロゴはこのΦを模しています。Φはその形状から、パーフェクトバランス(完全なる調和)を表現する美しい字体であり、MODIPHIというプロダクトが持つ高い理想を表現しています。

■ お問い合わせ
株式会社モディファイ  http://www.modiphi.co.jp/
代表取締役社長兼CEO 小川 浩
資本金:1億5690万円
東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー13F
Tel :03-4360-4039 E-mail : press@modiphi.com


以 上
製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

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