SMART4Bガイダンス1(フィード編)

PubDate
Tue, 24 Feb 2009 09:19:00 +0000
Category
ビジネス SMART SMART4B ガイダンス
Author
 
Description

革新的マイクロメッセージングサービス
SMARTへようこそ!

SMART4Bガイダンス1(フィード編)

SMART は、ワークグループに参加するメンバーの発言や行動の履歴(ログ)を原則ワークグループ全体で共有します。この共有されたログのことをSMARTではフィードまたはtimelineと呼びます。発言や行動を時系列で共有することで、発言や行動のコンテクスト(なぜその発言や行動がされたのか)を自然に把握できるよう考えられています。

ここではホームページの「フィード」について詳述します。


ホームページの同じ並びにある「トレンド」「メンバー」「メッセージ」については
SMART4Bガイダンス2(トレンド編)
SMART4Bガイダンス3(メンバー・メッセージ編)
で詳述しています。

フィードはPubic、All、selfの3種類あります。publicはワークグループ全体のフィードです。Allは別途ご説明する「フォローする」によって自分用にカスタマイズしたフィードです。そしてselfは自分のみのフィードです。
ログインした最初のページはフィードAllを表示するように設定されています。このフィードAllはカスタマイズしたフィードなのでカスタマイズしていない最初の段階では、フィードSelfと同じ内容になります。

フィードを構成する発言や行動は以下の通りです
・いまなにしてる?を使った発言
・ニュース、ブログ記事の共有
・メンバーを「フォローする」、キーワードを「フォローする」
・発言や共有されたニュース、ブログ記事に対するコメント
・スレッドに対するコメント
これらフィードを構成する発言や行動の記録を以下では便宜上「ログ」と呼びます。

以下それぞれのログについて詳述します。

・いまなにしてる?を使った発言について
SMART で一番最初にすることは、いまなにしてる?の枠を使って発言することです。ここで発言された内容もワークグループ全員に共有されます。初めて発言する人は「おはようござます」あるいは「おなか空いた」と発言する人が多いようです。一見なにげない発言であってもフィードのコンテクストを形成する大切な要素となります。気づいた事、思いついたことは何でも発言するようにしましょう。

・ニュース、ブログ記事の共有について
SMART から最新のニュースやブログ記事を検索できます。検索窓はホームページから「トレンド」をクリック次に「search」をクリックすると現れます。
気になる記事を見つけたらワークグループで共有してみましょう。検索結果一覧で気になった記事をクリックすると記事共有編集ページに遷移します。「評価」を押すと記事の共有ができます。同じページの下にある欄からコメントを「POST」すればコメントを添えて記事を共有できます。

・メンバーを「フォローする」、キーワードを「フォローする」について
検索結果一覧の検索窓の右下に「フォローする」というボタンがあることに気がつきましたか?「フォローする」とは、「気にする」「定点観測する」といった意味でブックマークするという行為に似ています。SMARTでは、メンバーを「フォローする」と検索キーワードを「フォローする」の二種類のフォローができるようになっています。

検索キーワードをフォローについては、SMARTスタートガイダンス2(トレンド編)
メンバーをフォローについては、SMARTスタートガイダンス3(メンバー・メッセージ編)
でそれぞれご説明いたします。

ここでは、フォローというログがフィードで共有される事を確認しておきます。

・発言や共有されたニュース、ブログ記事に対するコメントについて
フィードを構成するログの右端にある+ボタンから、そのログに対してコメントをつけられます。もちろんこのコメントもログとして共有されます。

・スレッドに対するコメント
ログに対してコメントをつけると+マークが数字にかわります。この数字は同じログに対して何件コメントがつけられているのかを表しています。数字に変わったボタンを押すとスレッド化された(まとめられた)コメントを閲覧できます。このスレッド化されたコメントに対するコメントもログとして共有されます。

以上
SMART4Bガイダンス1(フィード編)

Enclosure
 
Source
 
Channel
SMARTガイダンス